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ルイボスティーの品質の差について


ルイボスティーにはオーガニック(有機栽培)と名のつく製品とそうでないものがあります。

価格の差ももちろんありますが、そのほかにルイボスティとしての差はどの程度か考えたことありますか?



オーガニック(有機栽培)とそうでないものの違いはどの程度の差があるのでしょうか?

一般的に有機栽培と商品パッケージに明記できるようにするにはそれなりの品質管理が大切になってきます。


ルイボスティーの良し悪しは等級、グレードなどという単語で表現されることが多く、当然高い等級、グレードのほうが味はもちろん有効成分が多く含まれるということになります。


ルイボスティーの有効成分で有名なのはフラボノイド、SODといったところがあります。


オーガニック製品と一般品ではその差はかなり大きく、SOD作用を期待するならば一般品はあまり期待できないという見解もあるほどです。


ルイボスの樹から枝と葉を同時に裁断して、お茶を作ります。

実は、枝よりも葉のほうが品質がよく、味がまろやかになることが分かっています。

通常の市販のルイボスティーの場合、枝の部分が多く入っていることが多いです。

等級の高いルイボスティーの場合は、枝の部分がほとんど入っていないことが多いのです。

紅茶もそうなのですが、枝が入っていない高級茶の場合、苦味が少なく味がまろやかになります。




posted by ルイボスティー茶 at 12:58 | ルイボス茶について

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