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カフェイン含有量


ルイボスティーには、おなかの中の胎児に影響するといわれているカフェインは含まれていません。

ノンカフェイン飲料なので、妊娠中はもちろんですが、乳児のうちから赤ちゃんへ与える飲料としてもルイボスティーは使えます。


カフェインの大量摂取は、死産のリスクを高める可能性があり、更に喫煙が加わると早産のリスクも高まるようです。

参考に主な飲料のカフェイン含有量は以下のとおりです。

 コーヒー: 100〜150mg/杯
 インスタントコーヒー: 90mg/杯
 紅茶: 75mg/杯
 インスタント紅茶: 30mg/杯
 コーラ: 40〜60mg/瓶
 ココア: 10〜20mg/杯
 煎茶: 40〜50mg/杯
 ウーロン茶: 40〜50mg/杯
 麦茶: 0mg

どうですか?ほとんどの飲料にカフェインが含まれてしまいますが、麦茶もノンカフェイン飲料です。

お母さんであれば当たり前の知識かもしれませんが、赤ちゃんに麦茶を与えましたね?

麦茶はノンカフェインなので、大丈夫です。


ルイボスティーは独特の味と風味があるので、「ルイボスティーはちょっと飲めない」というかたは麦茶がいいかもしれません。


カフェインは母乳にも移行するため、授乳中多量に摂取すると赤ちゃんがイライラしたり落ち着きがなくなったりすることがあります。

また乳児突然死症候群の発症率が増加することが分かっています。

ただしこれは、あくまでも大量に摂取した場合です。

1日1〜2杯程度ならカフェインの問題は大丈夫とされているようです。

たまには、ゆっくりとコーヒーを楽しんでリラックスして精神的なくつろぎも得ることも必要だと思います。


posted by ルイボスティー茶 at 22:19 | 赤ちゃんへの効用

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