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正しい入れ方(煮出し編)


ルイボスティーを作るときは、煮出して作るのが最も効果的な成分が抽出されるようです。


通常ルイボスティーは紅茶のようにティーバッグに入っています。

そのティー・バックをティーカップに入れて直接お湯を注ぐだけでも、紅茶に似た赤いきれいな色とルイボスティー独特の香りが出てきます。

まぁ、時間のない時などはそれでも良いのかも知れませんが、ルイボスティーの持つ抗酸化作用を、より多く抽出し健康増進作用をより有効に活用するためにはルイボスティーの茶葉を10分以上煮出すことがいいです。

煮沸させる容器はガラス容器が理想かもしれませんが、ない場合は普通のやかん(出来ればステンレス)、またはホーローの容器で作りましょう。

ステンレスのやかんだと、ヤカンをいつまでも清潔に保つことが出来るので結構おすすめです。


10分以上煮出すことで、脂肪酸の酸化を抑える働きの強さが発揮されるようです。

あまり長時間でも良くないようなので、10分〜15分程度が活性酸素を除去するSOD作用と抗酸化作用が最も多く抽出できるといわれます。

火を止めて自然に冷ました後で、ティーバッグを取り出して、冷蔵庫に入れて冷やせば、アイスルイボスティーが出来上がりです。

ずっとティーバッグを入れっぱなしはよくないと聞きましたので、煮出しが終わったら取り出しておきましょう。
posted by ルイボスティー茶 at 22:00 | いろいろな飲み方

水出しで飲むときは


ルイボスティーの作り方、普通は煮出して作りますね?

煮出すと面倒くさいので、水出しで作れないか考えたことないですか?


水出しで作るのは、緑茶や紅茶などで渋みの元となるタンニンが抽出されるのを抑えるために行なうためで、渋みが抑えられて風味がマイルドになる代わりに、味や香りなどの他の成分の抽出も鈍ってしまうというデメリットもあるんです。

熱で壊れやすいビタミンなどの成分が減らないのはいいことなのですが、体に言いと言われている他の多くの成分は煮出しと比べて抽出が抑えられてしまう感じなのは、あまりいい感じがしないです。


それに、ルイボスティーにはタンニンが含まれていないので、水出しするメリットはあまり感じられません。

水出しで、煮出しと同じように成分を抽出するには何時間もの時間をかけないと同様にならず、違いが出てしまう感じがします。


でもです!


ルイボスティーの持っている健康増進作用を最も有効に抽出するには、ティー・バック(茶葉) を10分以上煮沸させることが必要とは分かっていても、水出っていうのは本当に面倒くさいんです。

一度煮出して、やかんのまま水にひたして冷ましてから冷蔵庫へ…。

大家族だと結構頻繁にルイボスティーの煮出しをやらなくっちゃいけないしね。


水出し用のルイボスティーと銘打ってある商品もあるようです。

夏なんかはルイボスティーの消費量も多くなると思うので試してみるのもいいかもしれませんね。

posted by ルイボスティー茶 at 12:31 | いろいろな飲み方

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