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授乳中にもルイボスティーは安心


ルイボスティーはノンカフェインドリンクです。


カフェインは、コーヒー、紅茶はもちろん、コーラー、緑茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート、栄養ドリンクなどにも含まれます。

また、一部の医薬品にも含まれているようです。

ただ、お茶に含まれるカフェインはタンニンと結びつくためにその効果が抑制されますので、コーヒーのような興奮作用は弱く緩やかには作用します。


しかし、授乳中のお母さんがカフェインを摂取すると少量とはいえ、カフェインが母乳に含まれます。

またカフェインは母乳の分泌を悪くしたり、鉄分の吸収を妨げてしまいます。

そして、授乳することで赤ちゃんの身体に入ってしまいます。


赤ちゃんは大人と比べて消化器系が未熟なので、カフェインをうまく排出することができず、カフェインの影響がより強く出てしまいがちです。


カフェインは興奮剤の一種なので、赤ちゃんが摂取することでイライラして情緒不安定になったり、夜泣きをするという影響が考えられますね。


ルイボス茶はカフェインが含まれませんので、そういったカフェインの副作用の心配もなく、安心して飲めることが最大のメリットでしょう。


そして、ルイボスティーには、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムといった大事なミネラルが豊富にバランスよく含まれるといいますので、母子共に非常に良いドリンクと言えますね。

posted by ルイボスティー茶 at 20:15 | 赤ちゃんへの効用

妊娠中のルイボスティー飲用の影響


ルイボスティーは妊娠中の女性でも、最適なドリンクのうちのひとつです。

妊娠中の食事や飲み物にはかなりの女性が悩みの種としていることでしょう。

なぜならば、妊娠中の母親が摂る食事の内容が赤ちゃんへ計り知れない影響を与えることを皆、分かっているつもりでも、普段あまり意識して注意して取捨選択はしていないのではないでしょうか?


その点において、ルイボスティーは条件をクリアーしている飲料です。

ルイボスティーはカフェインレス(カフェインゼロ)のお茶です。


妊婦さんの場合、カフェインの含まれた飲料(コーヒーなど)を飲むと、カフェインは分子量が小さいために簡単に胎盤を通過し胎児に移行してしまいます。


そのため母親と胎児の血液中のカフェインの濃度は同じになってしまい、結果母親が過剰にカフェインを摂取すると胎児も過剰にカフェインを摂取することと同じになります。


成人女性の場合、過剰なカフェインは排除できるのですが、胎児はカフェインを排泄する能力が、まだまだ未熟であるために、カフェインを上手く体外に排泄することが出来ません。


すると排出されないカフェインは、胎児の体内に蓄積されるという悪影響を及ぼします。


今では欧米でのカフェインを敬遠する風潮に合わせて、デカフェと呼ばれる、カフェインを人工的に取り除いたドリンクも見かけるようになりましたが、カフェインを除去する技術・手法・方法については国や地域、業者によって異なるようなので、注意が必要かもしれません。

posted by ルイボスティー茶 at 20:11 | 赤ちゃんへの効用

不眠の解消にルイボスティーを飲む


ルイボスティーには不眠症にも効果が認められているハーブティです。


ただし、有機栽培のルイボスティーという条件があったり、あまり安いものでは効果は薄いと聞きます。


このほかルイボスティーには不眠症のほかに、胃の痛みや便秘、花粉症、喘息などのアレルギー症状にも効果があるようです。



ルイボスティーは南アフリカが産地の赤い葉っぱのお茶です。

そのルイボスの葉からは今までの研究から健康に良いとされる数々の効果がある物質が発見されています。


冷たくても温かくても飲めますが、冷蔵庫などで冷たくして保存する場合でも、2週間程度なら、風味を損なうことなく保存も可能です。


不眠症の方に愛飲されているルイボスティーですが、他にも様々な効果期待されていて、ノンカフェインゆえに、神経不安症や鬱病、高血圧症のかたでも飲用できます。

特筆すべきは、優れた抗酸化作用でしょう。

酵素SOD(スーパーオキサイド・ジムスターゼ)と同様、フリーラジカルを除去する高酸化作用をもち、フラボノイドで活性酸素を除去し、ビタミンC以上に抗酸化作用の高いフラボノイドも多く含んでいるようです。


番茶や麦茶、緑茶といった日本茶を飲みなれた方には、ルイボスティーの風味や味は少し癖があるように感じる方もいるようですが、それほどの違和感も感じるほどではないと思いますので、しばらく飲んでいると普通に飲めるようになってきますよ。

posted by ルイボスティー茶 at 00:16 | 効果・効能

ルイボスティーの品質の差について


ルイボスティーにはオーガニック(有機栽培)と名のつく製品とそうでないものがあります。

価格の差ももちろんありますが、そのほかにルイボスティとしての差はどの程度か考えたことありますか?



オーガニック(有機栽培)とそうでないものの違いはどの程度の差があるのでしょうか?

一般的に有機栽培と商品パッケージに明記できるようにするにはそれなりの品質管理が大切になってきます。


ルイボスティーの良し悪しは等級、グレードなどという単語で表現されることが多く、当然高い等級、グレードのほうが味はもちろん有効成分が多く含まれるということになります。


ルイボスティーの有効成分で有名なのはフラボノイド、SODといったところがあります。


オーガニック製品と一般品ではその差はかなり大きく、SOD作用を期待するならば一般品はあまり期待できないという見解もあるほどです。


ルイボスの樹から枝と葉を同時に裁断して、お茶を作ります。

実は、枝よりも葉のほうが品質がよく、味がまろやかになることが分かっています。

通常の市販のルイボスティーの場合、枝の部分が多く入っていることが多いです。

等級の高いルイボスティーの場合は、枝の部分がほとんど入っていないことが多いのです。

紅茶もそうなのですが、枝が入っていない高級茶の場合、苦味が少なく味がまろやかになります。


posted by ルイボスティー茶 at 12:58 | ルイボス茶について

腫れ、発熱、痛みに


ルイボスティーに炎症反応(熱、かゆみ、腫れなど)に効果があるということをご存知でしたでしょうか?


炎症に効くということから、ルイボスティーを使った化粧品などもたくさん出回っているほどです。

ルイボスティーの効果はこれにとどまらず、発疹、喘息、鼻炎、アトピーなどのアレルギー性疾患までにも効果があるとされています。


ただし、即効性はありません。

ルイボスティーの健康増進効果は、即効性がなく、作用が非常に緩やかなものです。

効果の表れ方は一般の医薬品、またSOD様食品と比べてもゆっくりとあらわれます。

作用する範囲は活性酸素を除去してくれるSOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)効果に加えて、アレルギーまでも抑えるという幅広い効力を持つことが特筆すべきことですね。

更に、ステロイド剤のように細胞に必要な新陳代謝を抑えてしまうようなこともありません。

しかも、これだけの効果・効能を持ちながら副作用の心配もほとんど無いのです。



ルイボスティーといえば健康茶というイメージも強いのですが、最も注目すべき活性酸素を除去してくれるという他にはない大きな特徴があります。

常飲する飲み物としてはとても良いのではないかと思いますよ。

posted by ルイボスティー茶 at 20:46 | 効果・効能

ルイボスティーでダイエット


ルイボスティーの成分の中で、ケルセチンというフラボノイドの一種(ビタミンP)が含まれています。

そして、(ルイボスティーの)ケルセチンは優れた抗酸化作用が注目されています。

活性酸素が原因で起きるさまざまな病気や症状に有効とされます。


更に、ケルセチンには体内の脂肪を排出する働きがあるためダイエットにも効果的と言われています。


ただ、ルイボスティーだけで脂肪を排出させるのは無理もあるため、実際はルイボスティーを飲むことで、腸の調子が整い(整腸作用)、便秘解消効果が期待できるので、便秘に苦しんでいる女性などはダイエット的な意味合いで飲用される場合があります。

即効性も期待できないので、ルイボスティー自体にはダイエット効果は期待できないのでは?と思います。


他にも、アレルギーの治療と、筋肉の痙攣を鎮める(鎭痙作用)、ストレスを癒しリラックスと快眠を促します(鎮静作用)。

つまり、筋肉痛やツッパリ感、肩凝りや疲労・過労等の筋肉のアンバランス、血行不良等に依って起こる症状に効果的。



ケルセチンは、体内に溜まった水銀や鉛、カドミウムなどの有害ミネラルまでもを体外に排出してくれます。

つまりデトックス作用も期待できるのです。

ルイボスティーだけで摂取するのは無理がありますが、今はケルセチンのサプリメントも出ています。


posted by ルイボスティー茶 at 22:52 | 成分

母乳にも安心


ルイボスティーはノンカフェインでミネラルなどが豊富な飲み物です。

また、ルイボスティーには不妊症の改善などの効果も期待されています。


話を戻しますが、ルイボスティーはカフェインがゼロ、入っていませんので、妊娠初期のかなり微妙な時期に飲んでいても安全といえます。


カフェインは分子が小さく、簡単に胎盤を通過し胎児に移行してしまいます。

母親が摂取していると胎児まで到達し、蓄積してしまうこともあります。

胎児はカフェインなどの物質を排出する能力が乏しいので、これは問題となり得ます。

カフェインが蓄積することで、いらいらしたり、落ち着きがなかったりといった副作用が出る恐れも・・・。


また、栄養サプリメントの取り過ぎも、免疫構造に変化を与えてしまう可能性があるので要注意ということ。


飲みすぎはいけませんが、その点ルイボスティーなら安心ですね。


これらのことから、母乳の成分にも影響する心配もなさそうです。



ちなみに、あまり過剰に心配したりする必要もありませんが、一日一杯程度のコーヒーくらいでしたら、カフェインの影響もそれほど心配しなくて良いそうです。

どうしても心配ならば、ほとんどカフェインレスのコーヒーなどがあるので、ためすのも良し。

独特の香りと味のルイボスティーですが、生理的に受け付けない方以外は妊娠中でも安心な飲料です。
posted by ルイボスティー茶 at 21:33 | 成分

血行促進にも良いのか?


ルイボスティーの効果で、血行をよくするというものがあるのをご存知でしょうか?


血行が滞る原因には活性酸素によって生じた過酸化脂質が血液を濁らせ、血行を阻害することもあります。

活性酸素は、体内で不飽和脂肪酸を刺激して過酸化脂質を発生させます。

過酸化脂質は細胞を老化させ、アトピーに影響を与えているとされていて、しみの原因にもなります。


つまり、活性酸素を除去(もしくは分解)することが過酸化脂質の発生を抑え、血液を綺麗なままにし、血行障害の原因を作らないという好循環になっていたのです。



ルイボスティーには、諸悪の原因とも言える活性酸素を分解・除去してくれるというSOD様作用の効果がありますので、血行がよくなるとも言えるのではないでしょうか?

血液の流れが悪くなると、栄養循環水準が下がり、体調低下の原因にもなりますし、当然肌にも直に影響を及ぼしてきます。


ただ、物事には何事も適度というものがあります。

血行促進に良いというだけで、ルイボス茶の飲みすぎは良くありませんが、活性酸素の悪影響から身体を守るためにもルイボスティーの血行促進効果は注目するべきものです。

また、ルイボスティーには他にも様々な健康増進効果がありますよ。

posted by ルイボスティー茶 at 20:35 | 効果・効能

便秘改善とルイボスティー


ルイボスティーは、南アフリカの原産地では「奇跡のお茶」とも言われ、健康にとても役立つ実に様々な効果・効能を発揮するお茶として私達もよく知っていますね?


その中でも特筆すべきものの一つに、便秘の解消という効果が挙げられます。


ルイボスティーの便秘解消効果はすばらしく、ある実験では飲み始めて2〜3日すると、約6割ほどの人に便秘解消効果があらわれたというほどです。

しかも、下剤で便秘を解消するのとは違い、ルイボスティーの場合では、あの下剤特有のイヤな腹痛などもなく、ごく自然なお通じが体感できたといいますから、いかに凄いことか分かりますね?


これはルイボスティーに含まれる様々な成分が腸内の毒素を吸収して腸の働きを活発にしてくれるからだそうなんです。

そのために便通がよくなるというわけです。



更に驚くことに、腸内老廃物のデトックス作用もあると言います。

老廃物が排出されれば、排泄物の臭いが消えないまでも、悪臭というレベルにはならず、いわゆる消臭効果的なことも起こります。

腸内が綺麗になれば、身体は様々な変化が起こります。

当然免疫力も高まりますし、またダイエットにも適しているといえるでしょう。

まだまだ他にも効果があるルイボスティーです。

posted by ルイボスティー茶 at 11:56 | 効果・効能

身体を冷やす意外な飲み物


ルイボスティーの原産地は南アフリカ共和国です。

南アフリカ共和国は、緯度的にも日本より気候が暖かい国ですね?

そんなところで愛飲されているルイボスティーは、身体を冷やす飲み物と思ってもらって良いと思います。


基本的には暖かいところで採れる食物は身体を冷やし、寒いところで採れる食べ物は身体を温めます。


医食同源という言葉に表されるように、地元で取れる食べ物が身体の調子を整えるのに一番適しているので、暖かい地域の食べ物は身体を冷やし、寒い地域の食べ物は身体を温めると考えてよいと思います。



例を挙げるとバナナは南国で取れます。

バナナは身体を冷やす食べ物なのです。

同様にルイボスティーも暖かい南アフリカの大地から採れるので、身体を冷やす食べ物ということになります。



ルイボスティーには妊娠しない人の不妊の改善のために飲まれることもあります。

ノンカフェインで、ミネラルも豊富、身体の活性酸素を分解除去といいコトずくめです。

妊婦さんに大敵である冷えですが一見正反対な効果に見えますが、冷え性に良いという効果もあるようです。


身体を冷やす心配も、ルイボスティーを飲み過ぎないようにするだけで大丈夫です。

心配でしたら朝と昼は飲んで、夜や就寝前のルイボスティー飲用は避ければいいのでは?

posted by ルイボスティー茶 at 19:57 | 効果・効能

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