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ルイボスティーエキスの利用法(使い道)


ルイボスティーは抽出エキスになってもひっぱりだこなんですね。


抽出エキスとは原料植物(ルイボス)からエキスを抽出し、ギュッと凝縮したもので、もちろん原料植物に含まれる成分がたっぷりと含まれています。

ルイボスティーからエキスを抽出し、錠剤の粒サプリメントに含有させたり、ダイエット補助として用いられたり、化粧品として売られていたり、即席インスタントルイボス茶用に製品化したり・・・。



ルイボスティーには、人間の身体に大切なマグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、亜鉛などといったミネラルを豊富に含んでいます。


更に抗酸化作用(脂肪などの酸化を抑える作用)と活性酸素分解除去作用(スカンベジ作用・SOD様作用)があること。


お肌に対してはメラニン生成抑制作用、紫外線吸収作用も認められており、美白作用も期待されています。


皮膚保護作用や湿疹・アレルギー緩和作用があることで化粧品に。


抗炎症、抗アレルギー作用も期待されていて、皮膚疾患の改善にも一役かっているようですね。


他には、便秘、しみ、しわ、花粉症、糖尿病、不眠症、ストレス性胃痛&腹痛、高血圧、血行改善、二日酔い、疲労回復、筋肉痛、発ガン予防など、効果効能はたくさんあります。

posted by ルイボスティー茶 at 09:39 | 成分

ハーブティーとして


ルイボスティーには、ハーブティーとしての側面も持ち合わせている健康茶の一種です。

ポリフェノール(フラボノイド)やミネラルが豊富な赤いハーブティーです。


ルイボスとティーは、生産地が限定(南アフリカ共和国、西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生)されている貴重なハーブティーで、各種ミネラルが豊富に含にまれています。


ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので赤ちゃんや妊婦の方にもおすすめですね。

また、タンニン濃度も低く、抗酸化作用があるとされています。



抗酸化作用とは、人体に悪影響を与えるといわれる活性酸素を分解除去する作用のことで、SODと呼ばれます。


ルイボスティーは、ビタミンCやカルシウムを多く含んでいるので、軽い胃の不調や下痢などにもよく、アレルギー(特に牛乳アレルギー)を改善します。


ほかには、強壮作用、鎮痙作用、老化防止、貧血改善など様々な効果効能を持っています。

少々他のお茶(麦茶など)と比べると価格が高いような気がしますが、健康効果面では手放すことが出来ない人もいる、などを考えるととても有用なお茶ではないでしょうか?

生産地では奇跡のお茶などとしても飲まれています。

posted by ルイボスティー茶 at 22:23 | ルイボス茶について

花粉症には有効なのか


アレルギーにお悩みのかたにはルイボスティーがおすすめ。

花粉症はアレルギーのひとつです。


花粉症シーズンが始まる少し前(2週間程度前)からルイボスティーを飲み始めると花粉症の症状の出方が軽く済むという方や、全く出なくなった!って方もいます。


人により効果効能のほどは様々だと思いますが、改善するという声は多いようです。


花粉症や、ぜんそく、湿疹、アトピー、ストレスなどにルイボスティーは効果的に働くのですね。



主な生活習慣病を含む、病気の85%の原因が活性酸素だとも言われています。

ルイボスティーの抗酸化作用(SODと呼ばれる抗酸化酵素で、活性酸素を除去分解してくれる)は強く、様々な効果効能が認められているのはSOD様作用によるものと言われています。


ルイボス茶には抗酸化作用だけでなく、花粉症などのアレルギーの原因となるヒスタミンを抑制する作用が確認されています。

ルイボスティーのヒスタミン抑制効果は速効性ではなく徐々に(約2週間程から)効いてきます。


一般的に花粉症の治療薬として処方される抗ヒスタミン剤も花粉症に対して有効な効果を得られるのに2週間程かかるということから、ルイボスティーの力は驚異的だと思いませんか?


ちなみにルイボスティーには整腸作用があるようで、下痢や便秘の改善にも役立ちます。


posted by ルイボスティー茶 at 20:01 | 効果・効能

グリーンルイボスティーとは


グリーンルイボスティーとは、日本の緑茶と同様に、茶葉を発酵させないで作られる緑色のルイボスティーのこと。

緑色といっても、一般的なルイボス茶に比べると赤くないという感じで、緑茶のみどりのような色ではありません。


ルイボスティーは発酵茶葉で紅茶のような茶褐色をしていますが、グリーンルイボスティーは非発酵茶葉で普通のお茶のような色(私にはミドリには見えません)をしています。

特殊な製法により発酵させずに仕上げることで一般的なルイボスティーとは違い、緑茶に似たあっさりとした味わいとなります。



特筆すべきはその成分です。

一般的な発酵タイプのルイボスティーに比べ、若々しさを保つと言われるフラボノイドが10倍以上!

ルイボスティーの魅力であるSODフラボノイドのおかげで、人体に悪影響が心配される活性酸素の分解除去作用が普通のルイボス茶よりも期待できそうですね。


そして更に、アスパラチンが一般的な発酵タイプのルイボスティーの50倍!

アスパラチンとは、血糖値上昇を抑制する効果や、腎炎の代謝異常を緩和する効果、UVストレスに対する保護作用などを持つ物質です。


当然ミネラルも豊富で、ノンカフェインです。

赤ちゃんや妊婦さん、胃腸の弱い方にも安心して飲めます。



ちなみに、オレンジジュースとジンジャーエールを加えたオレンジルイボスティーというのもあります。

こちらはどちらかというと、さわやか系のドリンクですね。

posted by ルイボスティー茶 at 19:55 | ルイボス茶について

スーパールイボスティー


通常スーパールイボスティーと言っているものは、スーパーグレードルイボスティーと呼ばれています。


ルイボスティーの等級を決める基準のひとつにSOD(活性酸素を分解除去してくれる酵素)がどれだけ含まれているか?という基準があります。


活性酸素は私たちの身体の中で害を及ぼす厄介な代物です。

どれだけ厄介か?というと、生活慣習病や老化の原因、癌(ガン)も活性酸素が原因とまで言われているほどです。


最高等級であるスーパーグレードは、最もSOD(活性酸素を分解除去してくれる酵素)を含んでいます。

最高等級であるスーパーグレードのルイボスティーには、茶葉1g中に110,000unit以上のSODが含まれています。


スーパーグレードは全てのルイボスティー生産量の10%未満程度しか出来ないとも言われていますので、希少価値もあり、値段も高いというわけです。


他のグレードのルイボスティーを購入するときはSODの含有量をしっかりとチェックすることをお勧めします(あまり公開されていない場合が多いのですが・・・)。



そしてスーパールイボスティーのなかには、130,000unit/gのSODが含まれている製品もあるようです。

これは活性酸素の分解(除去)酵素SODの含有量で比較すると、赤ワインの約153倍、レモン汁の約900倍、ゴマの約3,820倍という量なのです。


この数値、いかに凄いことか分かりますか?

posted by ルイボスティー茶 at 19:52 | 成分

ルイボスティーの専門工場


ルイボスティーの専門工場としては有名な”ルイボス製茶”があります。

本社は日本国内にありますが、茶葉は南アフリカ原産の厳選されたルイボス原料を使用しています。

株式会社ルイボス製茶といい、有機JAS認定工場となっています。


有機JAS認定工場というのは有機栽培と製品パッケージに表記するには、この有機JAS認定を受ける必要があるのです。

しかし、この有機JSA認定というのがとても厳しいのです。


有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができるというもので、認定されないと製品に、有機やオーガニックという名称を表示出来ませんし、紛らわしい表示さえも法律で禁止されているほどです。


ルイボス製茶では、有機JAS法(日本農林規格)の基準に合格した認定商品として、日本第一号のルイボスティーの製品化を行いました。


そこで作られるルイボスティーは日本茶で培われた製茶仕上げ工程を取り入れ、独自のルイボスティーの品質を確立すると共に、衛生管理・品質管理を徹底し、製品は最高品質に完成されているとも言われます。


ルイボスティーにはミネラルとSOD(活性酸素除去酵素)が豊富に含まれていて、身体の健康にとても有用ですし、ノンカフェインとして一切カフェインを含んでいないので子供はもちろん、妊婦さんにも安心な飲料です。

posted by ルイボスティー茶 at 19:43 | ルイボス茶について

アトピー性皮膚炎にも良い


ルイボスティーの効果効能には様々なものがあり、一般的に知られている以上の効果効能も数多いんです。


アトピーや敏感肌の片に重宝されているのがルイボス茶です。

薬効として病院で処方されるものではありませんが、肌の調子は格段によくなったという声が多いのも確かです。


皮膚科に通っているけれど、あまり良くならないのでルイボスティーを使ってみたら調子が良いという話も聞くほどなんですね。



このようにルイボスティーにはアトピーに効果が期待できるお茶といえます。

ルイボス茶は飲むだけではなく、化粧水代わりにも使えます。

ルイボスティーの化粧水を使うと肌のかさつきが治まるっていう方もいらっしゃいますよ。


ルイボスティーの化粧水は自分で作れます。

作り方は簡単で、ルイボスティーを煮出して余熱がなくなったら、精製水やグリセリンをお好みで好きな量を適量入れるだけです。


また、ティーパックを湯船に浮かべて入浴剤代わりに使うと、肌にやさしくとても爽やかになります。


ちなみに、赤ちゃんのおむつかぶれや湿疹にもルイボスティーを化粧水のようにパッティングす ると良くなるということです。

使用済みの茶葉を植木鉢に入れてやると植物も元気になるそうです。

posted by ルイボスティー茶 at 13:52 | 効果・効能

副作用が心配なかたに

ルイボスティー副作用についてですが、一般的には副作用の心配はないとされています。

基本的にルイボス茶には副作用はありません。



副作用というのは薬に関して用いられる用語です。


狭義には「医薬品の使用に伴って発現した有害な事象」を、広義には「医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般」を指すとあります。

つまり、ルイボスティーは薬ではなく、お茶の一種で、そのほかに何か悪いものが入っているということでもありません。


ただし、カフェインはゼロですが、タンニンは少量入っています。

タンニンをたくさん摂取することが体調に合わない方もいます。


ルイボスティーには様々な効果効能がありますが、ルイボスティーは薬ではないので薬だと思ってルイボス茶を、やたらと多量に飲みすぎることはよくないと思われます。


一般的に水分を摂ることは良いとされています(1日2リットルが目安とも言われます)が、アトピー皮膚炎などをお持ちのかたは水分の取りすぎはかえって胃腸に負担をかけ、アトピーの症状を悪化させてしまうこともあるようです。

顔色が悪くやせ型、胃腸が弱いタイプの方は、水分の代謝がうまくいかず、体を冷やしてしまいがちという場合もあるようです。


これらのことから、どうしてもルイボスティーの副作用に関して言わなければならないのであれば、「体質、個人差がある」としか言いようがないのではないでしょうか?

posted by ルイボスティー茶 at 20:30 | 副作用について

不妊の改善にルイボスティーを

ルイボスティーには不妊の改善という効果が期待できるというのをご存知でしょうか?

妊娠したい!という人は必見です。


ルイボスティーには不妊改善の効果があると言われているようですね。



妊娠するには卵巣の中で卵子が元気に発育することが必要という条件がありますね。

しかし、体内に活性酸素が過剰に増えると卵子を老化させてしまい、卵子の質を低下させてしまいます。


女性の卵子の質の低下は妊娠しにくいということです。



そこでルイボスティーですが、ルイボスティーに含まれているポリフェノールが活性酸素の増加を防ぐ効果を持ち、卵子の老化を防ぐという感じになります。



これが、ルイボスティーで妊娠できると騒がれている所以となっています。

また、ルイボスティーは精子にも良いと言われていますので、子供が欲しい夫婦はそろってルイボス茶を飲むのが良いのではないでしょうか?



更にルイボス茶はノンカフェイン(カフェインレス)です。


妊娠にカフェインの取りすぎは禁物ですね?


普段の飲み物も、コーヒーなどカフェインの含まれている飲み物ではなく、カフェインの含まれていないルイボスティーに変えることで、カフェインの摂取も抑えることが出来て妊娠しやすくなるでしょう。


妊娠中でもカフェインの摂取はおなかの赤ちゃんに悪影響を与えることは周知のことと思います。

ルイボスティーで元気な赤ちゃんを産みましょう。

posted by ルイボスティー茶 at 14:26 | 赤ちゃんへの効用

オーガニックルイボスティーとは

ルイボスティーのなかでもオーガニック認定を受けているルイボス茶がありますね。


基本的に無農薬有機栽培されたものがオーガニック認定を受けることができるのですが、有機食品の検査認証制度は農林水産省が定めています。

合格したルイボスティーには有機JASマークを表示させることができることと、オーガニックという呼称をつけることができます。


有機JASマークは太陽と雲と植物をイメージしたマークです。

農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられているマークです。


有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができるというもので、現実問題は取得することは、かなり難しいものとなっているようです。




オーガニック(無農薬・有機)ルイボスティーは、無農薬、有機栽培が基本。


オーガニックルイボスティーには健康を害する化学薬品や農薬が一切使用されず、残留農薬などの有害物質が含まれてないということ。

安心安全を追求した形です。



ただし、価格は他のルイボスティーよりも高めになっていますよ。
posted by ルイボスティー茶 at 14:21 | ルイボス茶について

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